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バストの横流れ対策におすすめのエクササイズはこれ!

バストの横流れ

 

バストを大きくしたい、という思いは女性であれば、どの年代にも共通してある願望ですよね。

 

このサイトでは、30代以降の女性に、是非聞いて頂きたいバストアップについてのお話をします。

 

30代以降の女性に対するアンケートで、バストについての悩みで多いのは、@バストの位置が下がった Aバストにハリが無くなった Bバストの大きさだそうです。

 

これらに共通している原因って何だと思いますか?

 

それは「バストの横流れ」「バストの垂れ」です。

 

バストの横流れや、バストの垂れは何故おこるのかというと、長い年月重力にさらされているからという事がまず挙げられます。あとは、バストを支える力(筋肉や皮膚)の衰えも原因になります。

 

重力に負けてしまうのは避けられない問題ですが、それは、バストを支える力をつけてあげれば防ぐことができるのです。

 

バストの横流れを防ぐにはどうすれば良い?

 

バストを支える力をつけるには、まずはエクササイズです。
バストの横流れを防ぐ、または流れてしまったお肉を戻すのに、おすすめのエクササイズを紹介しますね。

 

バストの両脇のお肉を中央にに寄せてあげるだけで、くっきりと谷間ができて、丸い型のバストになりますよ。

 

  1. 両腕を左右に開いて肩の高さでキープします。胸はしっかりと広げます。両ひじは90度に曲げます。ひじの高さは常に肩の位置でキープするようにして下さい。
  2. 息を吐きながら、開いた両腕を真ん中で合わせるように、ゆっくりと動かします。顔の前まで引き寄せ、左右のひじをぴったりと合わせます。
  3. しばらく静止して、また腕を開きます。

 

この動きを10回、5セット行います。

 

ウエイト無しで行っても効果はありますが、少し物足りないかなと思う場合は、ワインボトルなどを持ってエクササイズしてみて下さい。

 

女性の体は筋肉が衰えやすいので、30代に入ってから、定期的な運動をしていない場合は、簡単に体のラインが崩れてしまいます。

 

特に、20代にバストが大きかったという方は、お肉が横流れしやすいので、要注意です。

 

でも昔のバストになるチャンスはまだありますので、諦めないで下さいね。

 

ついでに、下に垂れたバストに効果的なエクササイズもご紹介します。

 

このエクササイズは大胸筋を鍛えることができます。

 

大胸筋はバストの下にある大きな筋肉です。

 

ここを鍛えると、バストを支える力の強化、バストの底上げ効果が期待できます。

 

  • 腕立て伏せの姿勢で、床に手をつきます。手は肩幅に。
  • ひざを床に落とします。
  • 息を吐きながら、ひじをゆっくりと曲げ、あごを床につけます。
  • その姿勢を20秒キープします。

 

その後ひじをゆっくりと伸ばし、元の姿勢に戻ります。

 

この動きを10回、5セット行います。

 

このエクササイズは、ゆっくりやればやるほど辛いのですが、ハリのあるバストを頭にイメージして頑張ってください。

 

腕立て伏せと同じような効果があるのですが、日常的に運動をしていない人が、腕立て伏せを急に始めると腰痛を起こす場合があります。

 

まずはひざを床につけた姿勢から始めてください。

 

30代以降の女性のバストアップ方法とは

 

バストアップしたいという思いは、どの年代の女性にも共通してある、とお話しましたが、バストアップへのアプローチは20代の女性とそれ以降の年代の女性では全然違うのです。

 

女性の体を柔らかく、丸みのあるラインにし、バストもふっくらとさせる役割のあるホルモンと言えばエストロゲンですが、このエストロゲンは、30代になると急激に分泌量が減ってしまうのです。
そのせいでバストが小さくなり、肌の弾力やハリが失われ、しわやたるみが現れるのです。

 

私は30代後半ですが、出産後自分のバストの衰えを見て、「なんとかしなきゃ!」と焦りました。

 

もともとヨガをやったり、アロマテラピーをやったり、体については詳しい方でしたので、バストアップについても、色々調べてみて、試行錯誤しました。

 

その結果今ではカップ数こそ、Cカップと標準ですが、丸いバストを取り戻すことができました。

 

私の実践した方法は他のページで後ほど紹介します。

 

不思議と外見に自信がつくことで、お洒落も楽しくなり、毎日楽しい気分で過ごせるのですね。

 

色々頑張ってみて良かったと思ってます。